【第四十九回】日中雑談・中日闲话

【第四十九回】日中雑談・中日闲话

今回のPodcastで僕たちが読んだニュースの原稿です。

リスニング練習や翻訳練習など自由に使っていただけると嬉しいです!

※がんばって翻訳していますが、読み飛ばし・表現の違い・誤訳など力及ばない点が多々あります。

 

【第四十九回】日中雑談

 

離陸前の旅客機に整備不良;乗客に課金求める

11月12日、ポーランド航空の北京発ワルシャワ行きのボーイング787に整備不良が見つかりました。そしてボーイング社の整備士が飛行機の修理をはじめ、10時間の足止め後、乗客は、なんと航空会社から「集金のお願い」を受け取りました。これは、ボーイング社の整備士が飛行機の修理を続ける前に現金の支払いを求めたことが原因です。メディアの報道によれば、最終的に乗客から合計で2500元(約5万円)が集まり、修理が継続されたようです。その後、航空会社は乗客への謝罪を行い、最終的に乗客が負担した費用も返金されました。

今回の騒動について、ボーランド航空側は地元メディアに対して、北京支局の代表が責任をとるべきであり、彼は「現金とクレジットカードを携帯するべき」であり、乗客からお金を集める前に他の人に助けを求めなかったとしています。また、航空側は整備士側にも責任があると考えており、ボーイング社とポーランド航空の間には「現金を使わない仕事取引が確かにある」と述べました。

 

【第四十九场】中日闲话

 

客机起飞前出故障:让乘客凑钱维修

11月12日,波兰航空公司一架从北京飞往波兰华沙的波音787被发现发生故障。随后,波音公司的修理人员开始对飞机进行维修,在经过10个小时的滞留之后,乘客却收到了航空公司“帮助筹集现金”的要求。原来,波音公司的修理人员要求,在继续进行修理前,要先用现金结算账单。据媒体报道称,最终乘客总共筹集到了2500元人民币,维修才得以继续。此后航空公司最终返还了乘客该笔费用,也为此事向乘客进行了道歉。

对此,波兰航空的发言人向当地媒体表示,责任归咎于该公司在北京的代表,他“应该携带现金和信用卡”,并且在要求乘客筹措现金之前,没有咨询任何其他人。此外,该发言人还认为波音的修理人员也有责任,称波音公司和波兰航空公司之间“有义务进行非现金交易”。

 

Source

http://news.ifeng.com/a/20181117/60164683_0.shtml?_zbs_baidu_news

 

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